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お芝居コラム「代替者を作ろう」

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お芝居コラム「代替者を作ろう」

 

 

ある程度、演技経験が増えてくると、台本を読んだ時点で、こう台詞を言いたいという演技プランが自分の中で出てきます。

 

ここはもっと怒ろうとか、ここは楽しみながら言おうとか・・・。

ただ、そういう時に陥りやすいのは、演技がワンパターンになってしまうという壁です。

 

本日は、そのワンパターンになってしまうお芝居をどう脱却していくかをお話できればと思います。

 

なぜ、ワンパターンになってしまうのか?

 

台詞をこう言いたいと思うことはとても良いことなのだが、相手がどう来ても、同じ言い方になってしまうということは避けなけらばなりません。

 

自分の中で完結してしまう演技は自ずとワンパターンになってしまいます。

お芝居は決して、1人でやるものではなく、誰かとやるものだからです。

相手がどうくるかによって複数パターンを演技プランとして持っていく必要があります。

 

でも、どうやってパターンを作ればいいのか? そこで今回紹介するのは「代替者を作る」という方法です。

 

代替者を作るとは?

 

役者はよく引き出しが必要と言われます。

同じ怒る演技でも、怒るパターンを持っておかなければなりません。

 

ただ、パターンと言われても、どうやってパターンを作ればいいのか

そこで、一つ使えるのが、代替者を作るというやり方です。

 

 

例えば、自分の大切なモノを壊されたとします。

 

その相手はどういう関係性の人なのかによって、同じ現象でも怒り方のパターンは様々あるはずです。

親なのか?親友なのか?恋人なのか?好きか?嫌いか?

 

実際に自分の友達を代替者として当てはめてみると、面白いくらいに、怒り方が変わってくるはずです。

それこそが、自分の中のパターンになるのです。つまり、

 

「相手が変われば自然と言い方が変わる」

 

ということ。

 

台本を見て、自分のどの友達が代替者として当てはめれば台詞が成立するのか考えてみると、

自分が思っても見なかった言い方に出会えるかもしれません。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

少しでもお芝居をする中でのヒントになれば幸いです。

 

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